【自分を変えたい人必見!】アメリカのポジティブ吃音当事者に学ぶ!プラス思考になれる方法3選 - HAPPY FOX

【自分を変えたい人必見!】アメリカのポジティブ吃音当事者に学ぶ!プラス思考になれる方法3選

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吃音に悩んでいると、ありとあらゆることが上手くいかない気がしてきます。プラス思考になりたいなら、ポジティブな人の真似をすることが1番の近道です。今回は私が知っているアメリカ在住のポジティブな吃音当事者が行っている方法を3つご紹介します。

プラス思考になれる方法①ポジティブな環境に身を置く!

プラス思考になれる方法①ポジティブな環境に身を置く!

プラス思考な人を観察してすぐに分かることは、プラス思考の人はプラス思考の人同士で集まっていることです。

類は友を呼ぶという諺がありますが、彼らは自分たちでポジティブな思考のコミュニティを作っているのです。

もし、あなたが彼らのようにプラス思考を身につけたいなら、簡単な方法があります。それは、自分が置かれている環境を変えてみることです。

プラス思考の人と一緒に過ごしていると、段々と前向きな気持ちになっていくのが分かります。

そして、プラス思考の人と話しているうちに、あなたのマインドも段々とプラス思考に変わってくるでしょう。

プラス思考の人と一緒にいることは、前向きな気持ちになり、なにより楽しいです。

気おくれせず、ポジティブでプラス思考の人の輪に入ることがオススメです。

プラス思考になれる方法② 外見を明るくする!

プラス思考になれる方法

とはいえ、マイナス思考の私が輪に入ろうとしても、プラス思考の人から受け入れられるのだろうか?そんな不安を持つ人もいるかもしれません。

そんな時は、手っ取り早く輪に入る方法があります。

それは外見を真似することです。プラス思考の人の外見を分析して、自分もそれと似たような外見に「変装」してみるのです。

プラス思考の吃音当事者を観察していると、吃っていても胸を張って背筋が伸びている人や、明るい色の服を着ている人が多いことに気がつきます。

内面を変えるのは比較的時間がかかりますが、外見を変えるだけなら簡単にできます。

例えば、猫背を直したり、明るい色の服を着たりするのは簡単に取り組むことができるのでオススメです。

他にも、プラス思考の人がどんな外見をしているのか観察してみましょう。

プラス思考になれる方法③言葉を変える!

プラス思考になれる方法③言葉を

外見を真似するということは、なにも姿勢や服装などの見た目だけのことではありません。

プラス思考の人の声のトーンや大きさ、話す内容にも注意してみましょう。

プラス思考の人は吃音があっても声のトーンが明るく、声が大きく、話すテーマも前向きなことが多いと気が付くはずです。

上記の例以外にも、よく観察するとプラス思考の人の言葉に特徴があることが分かるはずです。

プラス思考の人々を徹底的に真似をすることができれば、自然とプラス思考の環境に足を踏み入れることができるでしょう。

番外編:プラス思考の人はインプットする内容もポジティブ

番外編:プラス

プラス思考の人は自分の気持ちをコントロールすることが上手です。

たとえ気持ちが沈んでしまっても、自力で気持ちを前向きに切り替えることができます。

そのため、気が滅入る情報からは意識的に距離を取り、自分の気分を上げる情報を収集する傾向があります。

このように自分の環境をポジティブな内容にすることで、プラス思考の人は気持ちをコントロールしているのです。

しかし、プラス思考の人であっても時には落ち込むこともあります。

この時こそ、プラス思考の人の特徴が顕著に表れます。

プラス思考の人はネガティブな話でも、最後は必ずポジティブに締めるのです。

「仕事で新しいプロジェクトのプレゼンがあったのだけど、酷く吃ってしまった。でも、挑戦したことで新しい経験ができた」

「吃音が出てしまって、すごく恥ずかしかったけれど、皆あたたかく聞いてくれてラッキーだった」

プラス思考の人は失敗や挫折をプラスの経験として捉えることで、自分の感情を上手くコントロールできているのです。

今回のお話は、私が知っているアメリカ在住のポジティブな吃音者の特徴をもとにしたものです。人によっては別の方法が向いていることもあると思いますので、参考程度にして頂ければ幸いです。

arisa

2歳の頃に吃音を発症した当事者です。
吃音を持つ当事者とご家族が生きやすい社会を目指して、日々吃音の啓発活動に取り組んでいます。HAPPY FOXでは、吃音者として生活してきた経験から、少しでも楽に過ごせる方法をご紹介していきます。

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