学校が辛い吃音者が読んでおくべき体験談5選! - HAPPY FOX

学校が辛い吃音者が読んでおくべき体験談5選!

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吃音を抱えていると学校生活のあらゆる場面で大変なことがあります。しかし、周りに同じ吃音当事者がいないと、吃音で悩んでいる人は世界中で自分だけなのでは?と思ってしまいます。でも、大丈夫。今のあなたと同じ思いで過ごしてきた吃音当事者は沢山います。HAPPY FOXの記事を読んで、明日からの学生生活のヒントをゲットしませんか?

①学生時代の吃音の経験とNPOにかける思い

製薬会社で研究員として仕事をしているやっちさんは、高校生の時に友達を作ることに失敗してしまいました。しかし、今では孤独な学校時代を送っている人を助けてあげたいと思っていると言います。

孤独で苦しんでいるのは自分1人ではないと思える体験談です。

②自分の強みを見失った時に出会った不思議な授業

吃音が辛すぎて自分の良いところが分からない…。そんな学生にオススメの記事。自分の強みは案外、自分では気がつかないもの。他の人に聞いてみることも大切かもしれません。

③吃音でも人前で話せた。トラウマを乗り越えた先に見えたもの

吃音が出ないか不安で発表ができない学生に、ぜひ読んでもらいたい記事です。吃音当事者のはっし〜さんは発表が苦手で避けようとしましたが、土壇場で発表者になってしまいました。トラウマを乗り越え、挑戦の先に見えたものとは?

④【吃音対処法】吃音があって音読が辛いあなたに教えたい!私が見つけた音読のコツ

音読は発表と並んで吃音当事者にとって最もハードルが高いものの1つ。かつて音読に悩まされたYuuさんが学生時代に編み出した音読のコツを紹介しています。

⑤吃音で上手く話せない無力感から達成感へ。私を救った教授の一言

「なんで自分だけ流暢に話せないんだろう…」と話し方を気にしてしまう人も多いのではないでしょうか。

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吃音当事者のKayさんも上手く話せず、やるせなさを感じることがあったと言います。

この記事では、教授のある一言で、話し方より話す内容に意識を向けることができた体験談を掲載しています。

抱え込まず、他の吃音当事者との繋がりを持つことも大切。

抱え込まず、自助団体で他の吃音当事者と

この記事を読んでいる学生の皆さんは、もしかすると周囲に吃音の仲間がいない人もいるかもしれません。

仲間との繋がりがないと、辛い出来事を相談できずに1人で抱え込みがちになってしまいます。

そんな時には、少し勇気を出して同じ当事者がいるコミュニティーに参加してみるのもいいかもしれません。

他の人の話を聞くだけでも新たな発見に出会えるかもしれませんよ。

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    arisa

    2歳の頃に吃音を発症した当事者です。
    吃音を持つ当事者とご家族が生きやすい社会を目指して、日々吃音の啓発活動に取り組んでいます。HAPPY FOXでは、吃音者として生活してきた経験から、少しでも楽に過ごせる方法をご紹介していきます。

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