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	<title>就活 - HAPPY FOX</title>
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	<description>\日本最大級/ 吃音者の就職・キャリア・進学・吃音の治し方を学ぶ総合サイト</description>
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		<title>【吃音者の就活】障害者手帳の病院探しや取得して気が付いたこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Kay]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2022 07:02:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[吃音での障害者手帳]]></category>
		<category><![CDATA[吃音者]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[障害者手帳]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>吃音当事者のKayと申します。 私は約2年前、吃音で精神福祉障がい者手帳を取得しました。 今回の記事では、その取得までの過程を紹介します。 就職活動や転職活動中、自分自身の吃音によって不安を感じる人も多いと思います。 そ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2022/06/02/%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e3%82%92%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%ab%e9%9a%9c%e3%81%8c%e3%81%84%e8%80%85%e6%89%8b%e5%b8%b3%e3%82%92%e5%8f%96%e5%be%97%e3%81%97%e3%81%a6%e6%b0%97%e3%81%8c%e4%bb%98/">【吃音者の就活】障害者手帳の病院探しや取得して気が付いたこと</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-sbd-point-block wp-block-sbd-checkpoint-block">
<div class="wp-block-sbd-point-block-title"><p class="sbd-checkpoint-title">日本吃音協会ではこんな支援も！<p id="block-d31043f2-ebfb-4608-9c4e-705d8b9f0855" style="font-size:14px"></p></p></div>



<div class="wp-block-sbd-point-block-content sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p>・障害者手帳の取得支援<br>・就職・転職支援<br><br><p id="block-d31043f2-ebfb-4608-9c4e-705d8b9f0855" style="font-size:14px">▼　詳しくは公式LINEから<br><a href="https://linesupport.ecai.jp/optin/1?ecaiad=HyzgPcEF">≫　https://linesupport.ecai.jp/optin/1?ecaiad=HyzgPcEF</a></p></p>
</div>
</div>



<p>吃音当事者のKayと申します。</p>



<p>私は約2年前、<strong>吃音で精神福祉障がい者手帳を取得</strong>しました。</p>



<p>今回の記事では、その取得までの過程を紹介します。</p>



<p>就職活動や転職活動中、自分自身の吃音によって不安を感じる人も多いと思います。</p>



<p>そして、就職活動や転職活動を有利に進めるために障害者手帳の取得をした方が良いのかと考える人もいるのではないかと思います。</p>



<p>障害者手帳を取得する中で、さまざまな不安や気持ちの変化があったので、私が障害者手帳を取得した経験を話すことで、その不安を解消できれば嬉しいと思い、今回の記事にさせていただいています。</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame4 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="2667" data-theme="ONE">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">手帳の取得を考えたきっかけは”自分が働きやすい環境”</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">手帳を取得する過程で自分を深く知った</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">障害者手帳を取得するための情報収集</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">意外とあさっり取得できたが、早めの行動が大事</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">吃音は「世界で自分1人しかいない謎の症状」という考えから解放された</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">手帳取得の経験が誰かの踏み出すきっかけになってほしい</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">手帳の取得を考えたきっかけは”自分が働きやすい環境”</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" fetchpriority="high" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/1-4.jpg" alt="" class="wp-image-3612" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/1-4.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/1-4-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>手帳の取得を考えた当時、私は就活生でした。</p>



<p>それまでは、学校生活などでうまく話せない場面があっても、「大丈夫」と言われ、その言葉を信じ、流れに身を任せることで何とか生活できていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就職は学生の活動とは違った</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/2-4.jpg" alt="" class="wp-image-3613" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/2-4.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/2-4-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>しかし、就職活動の面接ではそうはいきませんでした。面接で言いたいことが言えず、なかなか面接を通過できませんでした。このまま面接で話すストレスや無力感を感じ続けると思うと、目の前が真っ暗になってしまいました。 そんな中、大学のカウンセラーの先生に、「吃音を持っている知人に、障がい者手帳を取得して仕事をしている人もいたよ」という話を聞きました。</p>



<p>自分が手帳を取ることができるとは思ってもいなかったので、最初はその言葉を軽く流していました。周りにも「手帳なんかなくても、一般枠で問題なく働ける」と言われていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ゴールは内定ではなく入社後</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/3-4.jpg" alt="" class="wp-image-3614" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/3-4.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/3-4-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>しかし、よく考えると、それはあくまでも周りの人から見た意見です。もし一般採用で内定をもらえても、苦手な電話対応等で苦しむ自分の姿が想像できてしまいました。</p>



<p>そのため、自分を勇気づけるためにも手帳の取得を考えるようになりました。</p>



<p>結果的に障がい者枠で就職することにならなくても、手帳を取ること、またその過程で自らの吃音に真正面から向き合う良い機会になるのではないかと思いました。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">手帳を取得する過程で自分を深く知った</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/4-4.jpg" alt="" class="wp-image-3615" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/4-4.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/4-4-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>そうと決まれば、まずは情報収集です。調べたところ、手帳を取得するにあたって、<strong>初診日から６ヶ月経過した以降の、医師からの診断書が必要</strong>となることがわかりました。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">障害者手帳を取得するための情報収集</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/5-4.jpg" alt="" class="wp-image-3616" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/5-4.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/5-4-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>障害者手帳を取得するためには、まずは吃音の診断が必要です。しかし、どの病院にかかれば良いのか迷ってしまいますよね。<strong>市役所に問い合わせてみると、「それぞれの病院が吃音を扱っているかわからないため、直接問い合わせてほしい」</strong>と言われたこともありました。</p>



<p>そこで、吃音の診断をしてくれる病院を探すために情報収集を始めました。まずは、耳鼻咽喉科で診察を受けることを考えましたが、その病院の言語聴覚士は、難聴の患者しか受け付けていないと言われてしまいました。</p>



<p>しかし、諦めずに調べ続けた結果、家族に言語聴覚士がいるという知人に相談したところ、吃音の診断をしてくれる病院があると紹介してもらいました。その病院のホームページには、吃音についての記載があるわけではなかったので、不安な気持ちで診察を受けに行きました。</p>



<p>このように、障害者手帳を取得するためには、まずは適切な病院で吃音の診断を受ける必要があります。情報収集をしっかり行い、適切な病院を選びましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">吃音と向き合い深く理解できた</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/6-1-2.jpg" alt="" class="wp-image-3617" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/6-1-2.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/6-1-2-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>自分自身の吃音について話すということははじめての経験だったので、病院ではどんなことをするのか、理解してくれるのかということがすごく不安でした。実際に病院に行ってみると、吃音についての丁寧な説明を受けることができ、不安は杞憂であったことがわかりました。</p>



<p>病院では、吃音がどういう症状なのか、どういうリハビリが効果的かなど、専門家から丁寧に説明を受けました。自分の中で抱えていた悩みや、吃音について初めて知ったことなどを話すことで、心が軽くなることを感じることができました。</p>



<p>通院を重ねるうちに、知能検査（IQを測る検査）等の検査をいくつか行ないました。その結果、言語理解能力が低いという診断が出たことから、吃音がもたらす影響がより深く理解できました。</p>



<p>吃音を隠すために、話す場を避けていたことが、考えていることをまとめて話す力を養う機会を失ってしまった原因だったのだと思います。ここで受けた検査によって、より自分について深く知ることができたと思います。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">意外とあさっり取得できたが、早めの行動が大事</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/7-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-3618" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/7-1-1.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/7-1-1-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>私が手帳を取得するまでのプロセスについて、もう少し詳しくお話ししましょう。まず、役所で申請を行いました。しかし、この申請手続きには予想外に時間がかかりました。予約待ちや審査期間など、様々な要因が重なり、<strong>手帳の取得までにかなりの時間を要しました</strong>。</p>



<p>その後、手帳を取得できたのは、私にとって驚きでした。事前に聞いていた情報からすると、吃音の障がい者手帳を取得するのは、とても難しいと思っていたからです。しかし、思った以上にあっさりと手帳を取得することができたので、非常に嬉しかったです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">調べた情報と違うことも想定する</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/8-4.jpg" alt="" class="wp-image-3619" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/8-4.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/8-4-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>一方で、通院していた病院では、吃音のリハビリについては対応していなかったため、別の施設を紹介されました。</p>



<p>私は、ネットで吃音の診療について検索していた際、あまり情報が得られないことに驚きました。</p>



<p>吃音は、私たちの社会で比較的一般的な症状でありながら、<span class="sbd-text-bg-yellow">吃音の専門医を診療している病院は少なく、患者が適切な治療を受けることが難しい</span>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">詳しい人や団体でも情報収集をする</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/9-1-2.jpg" alt="" class="wp-image-3620" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/9-1-2.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/9-1-2-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>そこで、私はリハビリについて詳しい言語聴覚士に相談し、さらに日<strong>本吃音協会をはじめとしたNPOの団体にも問い合わせ</strong>をしました。</p>



<p>これにより、私はようやく適切な施設を見つけることができました。しかし、私が直面した問題は、吃音の診療における情報の欠如だけではありません。</p>



<p>吃音を持つ人々は、周囲の人々に理解されにくいという問題に直面することもあります。この点についても、私はNPOの団体に相談し、有用なアドバイスを受けることができました。今後、私はこの問題についてもっと学び、他の人々が同じ問題に直面した際に役立てることを望んでいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">１つの情報だけで諦めてはいけない</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/10-3.jpg" alt="" class="wp-image-3621" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/10-3.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/10-3-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>吃音の障害を持つ人々にとって、手帳の取得やリハビリ施設の選択は非常に重要な問題です。</p>



<p>今回のように、まずは耳鼻咽喉科に問い合わせたところ、その病院では吃音を診察することはできず、また、障害者手帳を取得することはできないという回答をもらいました。</p>



<p>私の場合は、情報収集をしていたため、吃音でも障害者手帳を取得できたということを知っていたので、他の方法を考えることができました。しかし、あまり情報収集ができていない状態で初めて問い合わせた病院で障害者手帳の取得ができないと言われた場合には、そこで諦めてしまう人も出てくるかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ダメだった時の次の行動も想定する</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/11-1.jpg" alt="" class="wp-image-3622" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/11-1.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/11-1-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>例えば、障害者手帳を取得できないと聞いたことがあるかもしれませんが、実際に話を聞いても、ネット上の情報も様々な意見があり、確実な方法がまだ存在しないため、自分自身でも情報収集をしながら行動することが大切です。</p>



<p>また、手帳をすでに取得した人や手帳の取得に詳しい人に事前に情報収集をすることが重要です。</p>



<p>現在は、吃音に関する理解が広がりつつありますが、吃音に関する情報が不足していたり、吃音を持つ人々が周囲から理解されにくいという問題がまだまだあります。このような問題に対しても、私たちは積極的に取り組んでいく必要があります。</p>



<p>吃音に関する理解を深め、適切な支援を行うことで、吃音の障害を持つ人々がより豊かな人生を送ることができるようになります。今後も、私たちは吃音を抱える人々を支援し、より良い社会の実現に向けて取り組んでいきたいと考えています。</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">吃音は「世界で自分1人しかいない謎の症状」という考えから解放された</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/12-1.jpg" alt="" class="wp-image-3623" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/12-1.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/12-1-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>精神福祉障がい者手帳は、一度取得した後も、<strong>2年ごとに更新が必要</strong>です。そのため、手帳を取得した人々は、<strong>2年ごとに医療機関を受診し、診断書を提出する必要</strong>があります。しかし、現在私は通院していないため、近々手帳を返納する予定です。</p>



<p>しかし、私が手帳を取得した当時は、手続き自体がとても簡単でした。手帳を取得することで、障がい者としての権利や福利厚生が拡充されるということを知ったため、手帳を取得することにしました。せっかく時間と手間をかけて取得したので、もったいない気もします。そもそも、当時の就職活動の結果、障がい者枠での採用を選ばなかったので、制度的には手帳を取った意味すらなかったともいえます。周りからも当時から、「わざわざ手間をかけて手帳を取らなくても…」と言われていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「吃音」の診断で楽になった</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/13.jpg" alt="" class="wp-image-3624" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/13.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/13-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>しかし、個人的には、手帳取得によって公式に「吃音」という診断を受けたことで、とても楽になりました。というのも、私は小さい頃から、自らの吃音を「世界で自分1人しかいない謎の症状」と考えていました。</p>



<p>しかし、手帳取得によって、「吃音」という症状を持つ多くの人々がいることを知りました。</p>



<p>その中で、小さい頃からの悩みを打ち明けたり、吃音で悩んでいるのは自分1人ではないということを知ったり、さまざまな出会いがあったことで、自分の中の無力感でできた霧が晴れたような気がしたのです。</p>



<p>私にとっては、一度立ち止まって自分を理解する、とても貴重な時間となりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">吃音への理解が嬉しく価値観が変わった</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/14.jpg" alt="" class="wp-image-3625" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/14.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/14-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>先ほど書きましたが、手帳取得と並行して、別の施設でリハビリを行いました。そこで初めて、言語聴覚士の方にお会いしました。</p>



<p>そこでの経験も、自分の吃音に対する姿勢、考えを大きく変える貴重なものとなりました。私は、言語聴覚士の方から、吃音を持つ人々が持つ困難や、彼らが直面する偏見や差別などについて教えていただきました。</p>



<p>それによって、吃音への理解がより深まったことはもちろん、私の価値観も変わったように感じます。この話については、また次回の記事で書こうと思います。</p>



<h2 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">手帳取得の経験が誰かの踏み出すきっかけになってほしい</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/15.jpg" alt="" class="wp-image-3626" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/15.jpg 1200w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2023/04/15-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>私のように、吃音について、自らの悩みを周りに打ち明ける機会がない人は少なくありません。このような場合、自分の問題を解決するためには、さまざまな方法があります。たとえば、吃音に特化したカウンセリングを受けることができますし、吃音についての情報を集めて、自分自身で問題解決に取り組むこともできます。</p>



<p>決して障がい者手帳の取得を推奨するわけではありませんが、私は手帳の取得をする過程で、新しい発見や出会いがあり、良かったと思っています。手帳を取得することで、吃音に関する理解を深めることができると同時に、吃音のある人たちとのつながりを作ることもできます。</p>



<p>今回の記事が、ご自身はもちろん、周りに今後取得しようか迷っている人がいる方の後押しになればと思います。またそうでない方も、何か一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。吃音に悩む人たちが、自分自身の問題解決に向けて前進するための手助けとなるよう、この記事が役立つことを願っています。</p><p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2022/06/02/%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e3%82%92%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%ab%e9%9a%9c%e3%81%8c%e3%81%84%e8%80%85%e6%89%8b%e5%b8%b3%e3%82%92%e5%8f%96%e5%be%97%e3%81%97%e3%81%a6%e6%b0%97%e3%81%8c%e4%bb%98/">【吃音者の就活】障害者手帳の病院探しや取得して気が付いたこと</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【就活生必見】吃音でも納得のいく就職活動に！</title>
		<link>https://www.npo-scw.org/media/2022/03/22/%e3%80%90%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e7%94%9f%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%80%91%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%81%a7%e3%82%82%e7%b4%8d%e5%be%97%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%8f%e5%b0%b1%e8%81%b7%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ab%ef%bc%81/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[だいき]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 03:23:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[吃音者の仕事・面接・就活]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[吃音]]></category>
		<category><![CDATA[吃音者]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事は3分で読むことができます。 人生にいくつかあるターニングポイント。多くの学生が社会に出るときに行う就職活動。 皆さんそれぞれ不安もあると思いますが、中でも吃音者にとっては、就職活動は非常に壁のあるイベントだと思 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2022/03/22/%e3%80%90%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e7%94%9f%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%80%91%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%81%a7%e3%82%82%e7%b4%8d%e5%be%97%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%8f%e5%b0%b1%e8%81%b7%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ab%ef%bc%81/">【就活生必見】吃音でも納得のいく就職活動に！</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は3分で読むことができます。</p>



<p></p>



<p>人生にいくつかあるターニングポイント。多くの学生が社会に出るときに行う就職活動。</p>



<p>皆さんそれぞれ不安もあると思いますが、中でも吃音者にとっては、就職活動は非常に壁のあるイベントだと思います。</p>



<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p>「面接で吃ってしまったらどうしよう」<br>「吃音から随伴症状出てしまうけどマイナス評価にならないだろうか」<br>「入社してからいじめられることはないだろうか」</p>
</div></div>



<p>私も吃音者の22卒として就職活動をする中で不安と戦いましたが、最終的には私にとっても納得のいく決断ができました。</p>



<p>そんな私の経験をもとに本記事を執筆しました。これから就職活動を迎える皆さんにとって参考になればと思います。</p>



<p></p>



<p>※随伴症状：何らかの症状に伴って起こる症状。具体例として、身振り手振りをする、足踏みをする、顔を歪める、力むなど。</p>



<p></p>



<p></p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame4 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="2602" data-theme="ONE">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">吃音を打ち明けるか</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">吃音は強みになる！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">学生は、企業を面接する立場でもある</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">先輩社員と話す機会をいただく</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">面接でも会話という意識を持つ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">先輩としてエール</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">吃音を打ち明けるか</h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/23561467_m-945x630.jpg" alt="" class="wp-image-2612" width="660" height="440" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/23561467_m-945x630.jpg 945w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/23561467_m-768x512.jpg 768w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/23561467_m-1536x1024.jpg 1536w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/23561467_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 660px) 100vw, 660px" /></figure>



<p>吃音者が一番悩むポイントは、打ち明けるかどうかだと思います。</p>



<p>非常に勇気のいることでありますし、吃音を受け入れてくれるか不安になります。私もそうでした。</p>



<p></p>



<p>私個人の意見としては、言った方がいいです。言うのと言わないのでは、面接官も「吃音を持っている」という前提で進めてくれるので、精神的にも楽になります。</p>



<p>エントリーシート（ES）に特記事項欄があれば、そこに書くのもよし。近年では、企業独自のエントリーフォームを設けている場合もあるので、『自己PR』や『学生時代に力を入れたこと（ガクチカ）』で触れるのもいいでしょう。</p>



<p>しかし、私はESには書かず、面接時に伝えました。正直ES・面接どちらでもいいですが、文字に起こすよりも、「実際に吃音の症状を見てもらった方がいいかな」と思いました。もし、これを読んでいるあなたが「文字で伝える方がいい」と思いならば、その方がいいです。</p>



<p></p>



<p>打ち明けただけ勇気を出したし、一歩前進です<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f44d.png" alt="👍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>



<p></p>



<p></p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">吃音は強みになる！</h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/New-file-945x630.png" alt="" class="wp-image-2604" width="659" height="440" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/New-file-945x630.png 945w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/New-file-768x512.png 768w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/New-file-1536x1024.png 1536w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/New-file.png 1920w" sizes="(max-width: 659px) 100vw, 659px" /></figure>



<p>ESや面接で吃音を打ち明けた方がいいとは言いましたが、場面によっては言い方も重要です。単に特記事項欄や一言添える場面なら問題ないですが、『自己PR』や『ガクチカ』、『長所・短所』を聞かれた際に吃音について触れるのであれば、『吃音を持つからこそ、○○という強みがある。××を頑張ってきた。』と書いたり伝える必要があるでしょう。<strong><kbd>因果関係を明確にすることです。</kbd></strong></p>



<p></p>



<p>例えば、</p>



<p>吃音を持ち、言いやすい言葉に言い換えてしまう以上、真意が伝わらないことがある。だからこそ、相手が本当に言いたいことは何か、言葉に隠された気持ちを汲み取ることができる。</p>



<p>など。</p>



<p></p>



<p>自己分析を通して、吃音が自分にどのようなプラス影響を与えてきたのか、見つめてみましょう。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">学生は、企業を面接する立場でもある</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/1115088_s.jpg" alt="" class="wp-image-2613" width="666" height="444" /></figure>



<p>一番勘違いして欲しくないのは、面接の場は決して学生だけが面接されているのではない、ということです。確かに、多くの時間は面接官から学生への質疑応答ですが、その中でも学生は企業を見ることができます。</p>



<p>素のあなたに合う企業、合わない企業とあります。吃音への理解があるか、就職活動の軸にマッチしているか、やりたいことができる企業かなど。建前ではなく、1つでも明確な基準となるものを決めておくといいでしょう。</p>



<p></p>



<p>逆質問はもちろんですが、その前の段階で話や雰囲気が合いそうか見ることは可能です。</p>



<p>面接は、受けるだけのものではなく、自分も企業を面接している意識を持つことです(^o^)</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">先輩社員と話す機会をいただく</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/3190602_s.jpg" alt="" class="wp-image-2614" width="669" height="446" /></figure>



<p>選考が進んで、人事の方と話すことは多いですが、現場の社員と話すことはあまりないかもしれません。</p>



<p>大学のシステムや、インターネットサイトを利用してOB・OG訪問を行うこともあると思いますが、探すのに苦労することもあるのではないかと思います。そんな時は、面接などで現場の社員の方と話したい旨を伝えて見るのもアリです。</p>



<p>どうしても説明会や面接では、企業の良い面ばかり紹介されます。現場のリアルな声を聞き、オフィスの雰囲気や上司と部下の関係性、多様性の受容など、自分が働きやすいか聞いてみましょう。自分が働いているイメージを持つことは大切です。</p>



<p></p>



<p>就職活動がオンライン化する中、オフィスの様子も実際に見ることが出来たら尚最高ですね！</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">面接でも会話という意識を持つ</h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/23234637_m-945x630.jpg" alt="" class="wp-image-2615" width="665" height="443" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/23234637_m-945x630.jpg 945w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/23234637_m-768x512.jpg 768w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/23234637_m-1536x1024.jpg 1536w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/03/23234637_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 665px) 100vw, 665px" /></figure>



<p>これに関しては、あくまでも私の意見として聞いてほしいです。</p>



<p></p>



<p>吃音者にとって、症状が出やすい場面として</p>



<p>・緊張しているとき<br>・意図していない回答をしようとしたとき<br>・外部からのプレッシャーがかかるとき</p>



<p>この辺りが考えられると思います。</p>



<p></p>



<p>面接となると、年上の企業の方とお話しすることになるので、緊張して難くなってしまうことは不可避です。普段の自分であれば普通に話すことが出来ても、面接の場になると普段より症状が出てしまうなんてことも考えられます。</p>



<p>だったら、普段の会話のような雰囲気を自分で作ってしまえ！というのが私の考えです。</p>



<p></p>



<p>では、どのようにして作り出すのか。</p>



<p>・堅苦しい言葉ばかり使わない<br>・時には身振り手振りを加える<br>・表情豊かに</p>



<p>あまり難しいことは考えず、シンプルに考えると良いと思います。</p>



<p></p>



<p>と言っても、なかなか簡単にできることではないので、友人と練習したり、我々日本吃音協会（SCW）が行っている就活イベントも有効に活用すると良いのではないでしょうか。</p>



<p>自分の個性が出やすく、面接で上手く話せる方法を探していきましょう(^^)</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">先輩としてエール</h2>



<p>受験のように、就職活動は人生のターニングポイントになり得るイベントの一つです。</p>



<p>吃音で悩み苦しむことも多いと思います。しかし、吃音者だからこそできること、強みがきっとあるはずです！模索し、頑張っていれば、その姿を見ている人はちゃんと見ているし、報われるはずです！</p>



<p>あなたはあなたらしく、自分の個性を出して悔いのない就職活動にしてください。</p><p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2022/03/22/%e3%80%90%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e7%94%9f%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%80%91%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%81%a7%e3%82%82%e7%b4%8d%e5%be%97%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%8f%e5%b0%b1%e8%81%b7%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ab%ef%bc%81/">【就活生必見】吃音でも納得のいく就職活動に！</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>吃音と社会参加。壁を破るには？</title>
		<link>https://www.npo-scw.org/media/2022/02/08/%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%81%a8%e7%a4%be%e4%bc%9a%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%80%82%e5%a3%81%e3%82%92%e7%a0%b4%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[日本吃音協会（SCW)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 02:04:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[吃音の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[吃音の治し方・克服方法・トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[吃音]]></category>
		<category><![CDATA[吃音と学校生活]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事は６分で読めます。 こんにちは、吃音当事者のざきです。今は介護福祉士として障害者のデイサービスで働いています。吃音を意識したのは小学校低学年くらいだったと思います。どう自分の心（吃音）と向き合ってきたのかをここで [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2022/02/08/%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%81%a8%e7%a4%be%e4%bc%9a%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%80%82%e5%a3%81%e3%82%92%e7%a0%b4%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f/">吃音と社会参加。壁を破るには？</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は６分で読めます。</p>



<p>こんにちは、吃音当事者のざきです。今は介護福祉士として障害者のデイサービスで働いています。吃音を意識したのは<strong>小学校低学年くらい</strong>だったと思います。どう自分の心（吃音）と向き合ってきたのかをここではお話したいと思います。</p>



<h1 class="wp-block-heading" id="高校生まで-中３でいじめを受けてから-人との接触を避ける生活へ">高校生まで～中３でいじめを受けてから、人との接触を避ける生活へ～</h1>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/02/22161864_s.jpg" alt="" class="wp-image-2517"/></figure>



<p>小学校は吃音があっても関係なく、友達と遊んだりしながら過ごしました。たまに言葉が出にくいなと思いつつ、授業でも普通に発表したりしていました。低身長だったこともあり、周りが成長していくなかで、自分の背が伸びないことが気になっていました。小学校卒業時で130ｃｍ、中学校卒業時で145ｃｍだったこともあり、外見的な幼さもあいまって、同級生も含め<strong>いろんな人から気にかけてもらえる環境だった</strong>こと、ある意味<strong>吃音とは別に特別視されていたことも吃音で悩むことがすくなかった要因</strong>のひとつじゃないかなと思っています。また、中学校までは小学校の持ち上がりということもあり、多少のからかいはあっても理解してもらえる環境でした。</p>



<p>　高校受験を控えた中3のときに受験のストレスからかいじめを受けて、人間不信になりました。親に心配されたくない一心で不登校にはならずに登校はし続けました。だんだんと人に頼ることが怖くなり、人との距離感がわからない。感情を殺し続ける半年を続けたことで、自分自身の内面が変わっていき、作り笑いが張り付いたロボットのような状態で中学校を卒業しました。ストレスからか、肌をかきむしり、肌が真っ黒になってしまう程になっても搔きむしり、自傷行為による痛みで精神を保つ精神状態でした。</p>



<p>　高校になってからは誘われない限り人との接触をさける生活をしていました。部活は入っていたので、部活動をしながらも人間関係がめんどくさいなと感じ、近くの山に登り一人でいる時間を作っていました。なにかしていないと落ち着かない、そんな強迫観念もありました。吃音は悪化したりするときもありましたが、言葉は出にくいなと思うくらいで正直どうでもよかったです。徒歩圏内で生活のすべてが成り立っていたので、外にでるきっかけもなく、そんな気力も起こらない生活でした。</p>



<p>　大学受験のときはそんな生活をしていたからか、人の心に興味を持ち、心理学部のある大学を目指して勉強しました。</p>



<h1 class="wp-block-heading" id="大学時代-世界を広げて自信を付け-変わってるけどまあいいや-へ">大学時代～世界を広げて自信を付け「変わってるけどまあいいや」へ～</h1>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/02/23338032_s.jpg" alt="" class="wp-image-2518"/></figure>



<p>大学生になって世界が一気に広がったこともあり、自分の人生において大きな転換点となりました。電車に乗ること、アルバイトをして、自分でお金を稼ぐこと、サークルに入り、いろんな人と出会ったこと、体を鍛え始めたこと、保育所のボランティアをしたこと。大学生活を通して心の傷はだんだんと癒えていきました。</p>



<p>・なかでも大きかったことは、いろんな可能性が自分にあることに気づいて、行動を起こせるようになったことです。毎日休みなく、バイトやらサークル活動に行き、家にいる時間は寝るときくらい。<strong>外で自分の居場所を作り続けたことが自分自身の内面を大きく変えました</strong>。自分のなにげないしぐさや感情表現が苦手なこと、言葉が出にくいことも<strong>個性として笑ってもらえる</strong>。できないことも<strong>努力を続ければいつか当たり前にできるようになる</strong>。子供と接するときは自分の感情が素直に出る。追いつきたい人がいるなら、前を向き続けることでいつか追いつける。</p>



<p>　ある先輩に一回生の時に言われたことは、「自信がないのは、自分が好きじゃないから」</p>



<p>「敬語じゃなくてもいいから、遠慮せずに頼れ。俺はお前が好きやから俺が守ってやる」でした。自分が嫌いすぎて、20歳で死のうと考えたこともある、そんな自分自身を気に入ってくれるひとが世の中にはいるんだなって思いました。また、バイトを通して、ほかの人にできないことができると周りの目が変わることも実感できました。皿洗いという単純作業でも社員も含めたなかでトップレベルのスピードでできるとそれが自信になる。いろんな経験を通して、一つずつ自信をつけ「大嫌いな自分からちょっと変わっているけど、まあいいや」と思える自分に変わっていった大学生活でした。</p>



<h1 class="wp-block-heading" id="就活から社会人へ-就活のストレスで吃音が悪化-でも自信を持って社会参加">就活から社会人へ～就活のストレスで吃音が悪化、でも自信を持って社会参加～</h1>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="453" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2022/02/23012448_s.jpg" alt="" class="wp-image-2519"/></figure>



<p>就活では世間の評価を突きつけられ、<strong>ストレスからか言葉が全然でない状態に</strong>なりました。社会勉強として説明会に行くなかでいろんな仕事の存在を知りました。それでも内定がでず、いったん就活は終了しました。就職というレールに乗るのが、自分にとっていいのか悪いのかも含め、これからの生き方を模索する日々でした。結局は内定をもらえたので就職できましたが、フリーランスも考えたりバイト先にそのまま就職することも考えました。当時は言葉がまったく出ないので、障害手帳取得して障害者として生きるという選択もありました。言葉が出ないことは不幸なのか、自分は社会に対していろんなことができるという根拠のない自信がすでにあったので、吃音を便利な道具として使いこなすという発想も浮かびました。僕が吃音で悩んでこなかったのもこういう所かなと思います。</p>



<p>　いろいろ書いてきましたが、社会参加の方法はいろいろあるし、一人ひとりにあったものは探し続ければ見つかる。そのきっかけとして<strong>環境を変える</strong>こと、<strong>行動を起こす</strong>こと、<strong>自分を認める</strong>こと、何より<span class="sbd-text-bg-yellow">絶望して家に閉じこもらないことが大切</span>だと思います。</p>



<p>　社会は広く、困っている人はその人の数だけあります。その一つでも自分が介入して変えることができるなら、それが社会参加になる。自分の可能性を閉ざしてしまうのはたいてい自分自身。買い物一つでもお店にとってありがたいこと。仕事として働かなくても、社会参加の方法は探せばきっと見つかる。吃音かどうかなんて困っているひとからすれば関係ない。吃音に悩まずに、一歩踏み出せるきっかけになれば幸いです。</p>



<p>読んでくださり、ありがとうございました。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2022/02/08/%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%81%a8%e7%a4%be%e4%bc%9a%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%80%82%e5%a3%81%e3%82%92%e7%a0%b4%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f/">吃音と社会参加。壁を破るには？</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>憧れのキャリアを掴むために、思い切ってカミングアウト。</title>
		<link>https://www.npo-scw.org/media/2021/12/23/%e6%86%a7%e3%82%8c%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%92%e6%8e%b4%e3%82%80%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%80%81%e6%80%9d%e3%81%84%e5%88%87%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%ab%e3%83%9f%e3%83%b3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[日本吃音協会（SCW)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 09:04:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[吃音の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[吃音者の仕事・面接・就活]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[吃音]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事は４分で読むことができます。 吃音当事者のMiKiと申します。 幼い頃に気づいたら、吃音になっていた私。しかし人と話すことや歌うことが好きでした。今では”接客業”のキャリアを積んでいる私が、逆境を乗り越えたエピソ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2021/12/23/%e6%86%a7%e3%82%8c%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%92%e6%8e%b4%e3%82%80%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%80%81%e6%80%9d%e3%81%84%e5%88%87%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%ab%e3%83%9f%e3%83%b3/">憧れのキャリアを掴むために、思い切ってカミングアウト。</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は４分で読むことができます。</p>



<p>吃音当事者のMiKiと申します。 <strong>幼い頃に気づいたら、吃音になっていた私</strong>。しかし人と話すことや歌うことが好きでした。今では”接客業”のキャリアを積んでいる私が、逆境を乗り越えたエピソードをお話したいと思います。</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame4 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="2061" data-theme="ONE">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">吃音を抱えても、「面接」の壁を突破</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">次の壁は「電話対応」。悔しい気持ちを切り替えて、周囲に頼ってみた。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">自分が楽に生きれるように、勇気を出して助けを求めても大丈夫</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">吃音を抱えても、「面接」の壁を突破</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/12/22706871_s.jpg" alt="" class="wp-image-2065" style="width:948px;height:630px" width="948" height="630"/></figure>



<p>元々ウエディング関係の仕事がしたくて就活していたのですが、吃音症にはすごく辛い壁が1枚。</p>



<p> 「面接」という名の壁です。</p>



<p> 初めから上手くいくはずもなく、ことごとく落ち続け、社会から必要とされてないのではと考えてこともあります。</p>



<p> たまたまとあるホテルの採用試験を受けることになり、履歴書の<strong>自己PRのところに『吃音症』と書き</strong>、思いきってカミングアウトしました。</p>



<p> 吃りながらでも接客業を通して、少しでも吃音を克服したい。と<strong>素直に伝えた</strong>ことが良かったのか、 ホテルに就職することが決まりました。 </p>



<p>吃音の私が、ホテルで仕事なんて出来るのだろうかと不安な気持ちもありました。</p>



<p>何故雇ってくれたのかと思ったこともあります。やりたかったことが出来るんだとわくわくな気持ちもあり、不思議な感覚でした。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">次の壁は「電話対応」。悔しい気持ちを切り替えて、周囲に頼ってみた。</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/12/23039775_s.jpg" alt="" class="wp-image-2070" style="width:948px;height:630px" width="948" height="630"/></figure>



<p>でも、まだまだ困難が待ち受けていて…。 それ「電話対応」でした。</p>



<p> 記憶力は良い方なので、紙に書いておかなくても覚えられるのですが、「お電話ありがとうございます」の一言がすらすら言えませんでした。</p>



<p>先輩や周りの人には「覚えられなら紙に書いて貼っておいたら？」と言われることも多く、自分では覚えてるから書かなくてもいいと思っているのに、<strong>勘違いされてしまったり悔しい思い</strong>をしました。</p>



<p> 私は負けず嫌いな性格なのですが、上手く話せるようになりたいと思っていても、こればかりは自分でコントロール出来るものではないのは分かっていました。</p>



<p>なにより、助けを求めたり周りに頼ったり出来ていたので、<strong>周りの力を借りよう！頼ろう！と気持ちを少しずつ切り替えるように</strong>なりました。</p>



<p> </p>



<p>職場に吃音症をカミングアウトして、自分に対して何か変わるのかと思っていたけど接し方は特に変わらず、電話が苦手なことを分かってもらえました。</p>



<p>電話に出ないというよりは、自分が発しやすい言葉でも良いよと<strong>少しだけ理解してもらえた</strong>のが嬉しくて、そこからは吃っても堂々と電話には出ようと思えるようになりました。</p>



<p> お客様の中でも、全部言いきるまで待ってくれる優しい方もいます。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">自分が楽に生きれるように、勇気を出して助けを求めても大丈夫</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/12/22768041_s.jpg" alt="" class="wp-image-2067" style="width:940px;height:630px" width="940" height="630"/></figure>



<p>もし、ひとりで何とかしようと思って、悔しかったり、苦しい思いをしている方がいらっしゃったら、<strong>周りに頼ってみてもいい</strong>のではないかと思います。 </p>



<p><strong><span class="sbd-text-bg-yellow">気持ちが軽くなる</span></strong>と思います。 </p>



<p>やっぱり人間同士なので、どうしても見た目の印象で判断されがちだし、していまいがちなところがありますよね。</p>



<p> 言葉にしないと伝わらないことが多いけど、少し勇気を出して助けを求めても大丈夫です！ </p>



<p>自分が楽に生きれる方法を一緒に探していきましょう！</p><p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2021/12/23/%e6%86%a7%e3%82%8c%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%92%e6%8e%b4%e3%82%80%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%80%81%e6%80%9d%e3%81%84%e5%88%87%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%ab%e3%83%9f%e3%83%b3/">憧れのキャリアを掴むために、思い切ってカミングアウト。</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>吃音をカミングアウトした結果ときっかけ</title>
		<link>https://www.npo-scw.org/media/2021/12/02/%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%82%92%e3%82%ab%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%9f%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%8b%e3%81%91/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Kay]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 00:49:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[吃音の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[カミングアウト]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[吃音]]></category>
		<category><![CDATA[吃音者]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事は約4分で読むことができます。 今回はカミングアウトをテーマに書きました。職場や学校、初対面の場で、自分が吃音であることをカミングアウトすることは、とても勇気のいることだと思います。私の実体験から学んだ考えが伝わ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2021/12/02/%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%82%92%e3%82%ab%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%9f%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%8b%e3%81%91/">吃音をカミングアウトした結果ときっかけ</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は約4分で読むことができます。</p>



<p></p>



<p>今回はカミングアウトをテーマに書きました。職場や学校、初対面の場で、自分が吃音であることをカミングアウトすることは、とても勇気のいることだと思います。私の実体験から学んだ考えが伝われば嬉しいです。</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame4 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="1894" data-theme="ONE">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">上手く話せない吃音に劣等感や恥ずかしさを抱いていた学生時代</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">きっかけは就活。吃音に理解がある企業の面接で、吃音を気にせずにアピールしたいことを伝えられたこと。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">普段の生活でもカミングアウトを決意。自分が思っているほど周りは気にしていないと気づく。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">吃音をカミングアウトするかどうかは「生きやすくなるかどうか」</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">上手く話せない吃音に劣等感や恥ずかしさを抱いていた学生時代</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/11/anne-nygard-2Nwk0Su9E5o-unsplash.jpg" alt="上手く話せない吃音に劣等感や恥ずかしさを抱いていた学生時代" class="wp-image-1908" width="840" height="560"/></figure>



<p>私は大学生になるまで、カミングアウトをするどころか、吃音について誰かと話すということ自体考えたこともありませんでした。</p>



<p>「どうして上手に話せないの？」などと聞かれた時にも、曖昧に受け流したりして、きちんと答えることはありませんでした。それは、それだけうまく話せないことに劣等感や恥ずかしさを抱いていた証拠だと思います。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">きっかけは就活。吃音に理解がある企業の面接で、吃音を気にせずにアピールしたいことを伝えられたこと。</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-default"><img decoding="async" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/11/22006587_s.jpg" alt="きっかけは就活。吃音に理解がある企業の面接で、吃音を気にせずにアピールしたいことを伝えられたこと。" class="wp-image-1902" width="838" height="629"/></figure>



<p>その考えが変わったきっかけは、就職活動でとある企業の面接を受けた時のことです。</p>



<p>吃りながら話す姿を見た面接官が、「この会社にも吃音の方がいて、症状についてよく知っているので、気にしなくていいよ」と言っていただきました。なかなか面接で自分の思いを伝えられていなかった中、その面接では自分を最大限にアピールできた気がしています。 </p>



<p></p>



<p>それまでは、面接をする部屋への入室の時点で、「失礼します」という言葉や自己紹介がうまくできずにいる自分を見て、「極度のあがり症で、あたふたしている人」と認識されている気がしていました。</p>



<p>なんとか緊張を和らげようとアイスブレイク程度の簡単な質問をされるばかりで、「このままでは埒が明かないな」と感じていたところでした。 </p>



<p>面接は第一印象が大切であることを痛感し、「たった数十分の面接で自分をアピールするにはどうしたら良いだろうか？」と考えていました。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">普段の生活でもカミングアウトを決意。自分が思っているほど周りは気にしていないと気づく。</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/11/22094060_s.jpg" alt="普段の生活でもカミングアウトを決意。自分が思っているほど周りは気にしていないと気づく。" class="wp-image-1901" width="838" height="559"/></figure>



<p>今までを振り返ると、私は、他人に自分のことを理解してもらうのに時間がかかる傾向がありました。現在は気の知れた友人にも「最初は変な人だと思っていたけど、話しているうちにその印象が変わったし、思ったよりおしゃべりだよね」と言われることが多い気がします。</p>



<p>関係を持つうちに、ただあがり症な訳ではなくて、話すことに対してなんらかの苦手意識（あるいは障害のようなもの）があるということを知ってもらえたのだと思います。 </p>



<p>そこで、やはり「自分が吃音であり、ただ緊張しすぎている訳ではない」ということを知ってもらうことが必要だと考えました。そのために、自分から吃音であることをカミングアウトするという方法を選びました。 </p>



<p></p>



<p>そこから面接でも、初対面の人に会う時も、極力自分が吃音であるということをカミングアウトするように心がけました。 </p>



<p>すると、大半の人は「あ、そうなんだ」程度で、その後何か言ってきたりはしませんでした。その反応を見て、自分が思っているよりも周りにはあまり気にされていない、つまり自分が自意識過剰になっているところがあることに気づきました。</p>



<p> 自己紹介の後に、「吃音があるって言ってたけど、別に気にならないよ」と言ってくれる人も何人かいました。つまるところ、「別にわざわざカミングアウトする必要はないのに」と思っている人がほとんどなのかな、と思います。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">吃音をカミングアウトするかどうかは「生きやすくなるかどうか」</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/11/22293289_s.jpg" alt="吃音をカミングアウトするかどうかは「生きやすくなるかどうか」" class="wp-image-1899" width="841" height="561"/></figure>



<p>それでも、そう言ってくれたのは、カミングアウトすることで「吃音に触れることはタブーである」ということではないことを伝えられたからだと思います。さらに、カミングアウトすることで、自分の中で吃音を隠そうとする意識がなくなるので、とてもストレスが軽減されることがわかりました。</p>



<p>自分の中に溜め続けていた、吃音に対するモヤモヤした感情が一気に発散され、とても楽になりました。</p>



<p></p>



<p>このように、自分にとっては、カミングアウトをすることはとても良い方法だということがわかりました。これからも、人と初めて会う時などは、なるべくカミングアウトするようにしていこうと思っています。 </p>



<p>ただ、吃音という症状は、自分の意識の持ち方によるところが大きいと思います。なので、カミングアウトするかどうか、それが向いているかは人によって違うのでしょう。自分と同じように話した方がすっきりする人もいるでしょうし、隠していた方が楽な人もいるのは確かです。</p>



<p>そのため「他の吃音者がどうしているか」ではなく、「カミングアウトするのとしないのとで、自分が生きやすいのはどちらか」を基準に選択することが大切だと思います。</p>



<p> 今回の考えも、あくまでも一例として、カミングアウトしようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2021/12/02/%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%82%92%e3%82%ab%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%9f%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%8b%e3%81%91/">吃音をカミングアウトした結果ときっかけ</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.npo-scw.org/media/2021/12/02/%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%82%92%e3%82%ab%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%9f%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%8b%e3%81%91/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【就活生必見！】吃音当事者でも就活を有利に進める方法3選</title>
		<link>https://www.npo-scw.org/media/2021/09/23/%e3%80%90%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e7%94%9f%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%80%91%e5%90%83%e9%9f%b3%e5%bd%93%e4%ba%8b%e8%80%85%e3%81%a7%e3%82%82%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e3%82%92%e6%9c%89%e5%88%a9%e3%81%ab%e9%80%b2/</link>
					<comments>https://www.npo-scw.org/media/2021/09/23/%e3%80%90%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e7%94%9f%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%80%91%e5%90%83%e9%9f%b3%e5%bd%93%e4%ba%8b%e8%80%85%e3%81%a7%e3%82%82%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e3%82%92%e6%9c%89%e5%88%a9%e3%81%ab%e9%80%b2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[北田]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Sep 2021 06:33:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[吃音者の仕事・面接・就活]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[吃音]]></category>
		<category><![CDATA[吃音者]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.npo-scw.org/media/?p=1153</guid>

					<description><![CDATA[<p>この記事は約4分で読むことができます。 吃音だけど自信をつけたい、吃音だけど就活で内定が欲しい、有利に就活を進めたい。本記事は、このような悩みを解決するために執筆されました。 吃音当事者にとっての1番の鬼門、就職活動。ど [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は約4分で読むことができます。</p>



<p><br>吃音だけど自信をつけたい、吃音だけど就活で内定が欲しい、有利に就活を進めたい。本記事は、このような悩みを解決するために執筆されました。</p>



<p>吃音当事者にとっての1番の鬼門、就職活動。どうすれば、吃音当事者でも就活を有利に進めることができるのでしょうか？ ※今回の記事はあくまでも投稿者の就活体験談です。下に書いた方法で必ず就活がうまくいくとは限りません。参考程度に活用してください。 </p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame4 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="1153" data-theme="ONE">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①ESで『吃音というハンデがありながら頑張った』体験を書く</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②多様性を大事にする企業の方が個性に寛容な傾向にある。そういう企業を選ぶのもあり。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③いい意味で吃音から逃げる職選び【技術職を選ぶ】</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">①ESで『吃音というハンデがありながら頑張った』体験を書く</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="888" height="630" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/09/スーツ男性ガッツポーズ-888x630.png" alt="①ESで『吃音というハンデがありながら頑張った』体験を書く" class="wp-image-1243" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/09/スーツ男性ガッツポーズ-888x630.png 888w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/09/スーツ男性ガッツポーズ-768x545.png 768w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/09/スーツ男性ガッツポーズ.png 956w" sizes="(max-width: 888px) 100vw, 888px" /><figcaption class="wp-element-caption">写真はイメージです。</figcaption></figure>



<p> まず、吃音持ち就活生の悩みどころである 『ES (エントリーシート)で自分の吃音症を言及するか否か』について回答しましょう。</p>



<p>結論から言いますと、 <strong>僕はESで自分の吃音症は書いた方がいいと強く思います</strong>。ただ単に『自分は吃音者です。だから配慮が必要』のような書き方ではなく、<span class="sbd-text-bg-yellow">吃音症とどう向き合い、どう頑張ってきたかを下記のようにストーリー性を意識して書きましょう</span>。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<p>・吃音症を持っていますが、英語の勉強を頑張って留学に行って今ではTOEIC900超えています。吃音をバネに頑張りました。 </p>



<p>・吃音を持っているため、ハンデを埋めるため中国語と英語を勉強し、今では3カ国語話せます。</p>



<p>・吃音のため、多様性についての理解が人一倍あります。</p>



<p>・吃音という障がいを抱えているため、人一倍ストレス耐性があります。</p>



<p>・吃音症で辛かったけど、辛さがわかるから思いやりを持って人に接することができます。</p>
</div>



<p>同じようなESが数百数千枚ある中で、このような非常に内容の濃いESがあると、人事担当者はあなたに興味が湧きます。 </p>



<div class="wp-block-sbd-point-block wp-block-sbd-checkpoint-block">
<div class="wp-block-sbd-point-block-title"><p class="sbd-checkpoint-title">ポイント</p></div>



<div class="wp-block-sbd-point-block-content sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p>障がいに対して理解のない人事担当者に弾かれる可能性はあります。ただ、そんな人事担当者がいる企業に入社しても、入社後にしんどくなるのは自分です。企業はあなたを選びますが、あなたも企業を選びましょう。</p>
</div>
</div>



<p>また、『吃音だから配慮しなさい』のような書き方も好まれません。ここは大事なポイントですので2回書きました。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">②多様性を大事にする企業の方が個性に寛容な傾向にある。そういう企業を選ぶのもあり。</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="947" height="630" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/09/面接-947x630.jpg" alt="②多様性を大事にする企業の方が個性に寛容な傾向にある。そういう企業を選ぶのもあり。" class="wp-image-1244" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/09/面接-947x630.jpg 947w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/09/面接-768x511.jpg 768w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/09/面接.jpg 952w" sizes="(max-width: 947px) 100vw, 947px" /><figcaption class="wp-element-caption">写真はイメージです。</figcaption></figure>



<p> 勤務地、ネームバリュー、仕事内容、社風、キャリア形成、企業方針&#8230;。企業選びの上で、様々な方向性から企業を選ぶことができます。 </p>



<p>企業方針や社風の中に多様性やダイバーシティを尊重する企業の数も少なくはありません。そのような企業を受けると、面接で吃音症に対しての配慮をいただける場合があります。</p>



<p>これは僕が大手メーカーの理系総合職の選考を受けたときの話です。僕が受けた企業は、メーカーの中でも多様性を尊重する色が濃い企業でした。そのため、受けた企業の企業理念と吃音を絡めながらESを書きました。 </p>



<p>そうすると、一次面接で『吃音症で声が出ないときは紙に書かれてくださいね。』と企業側から配慮についての申し出がありました。</p>



<p><strong>多様性を大事にする企業を受けると、吃音当事者にとって奇跡的なことが起こります</strong>。たまたま僕の運が良かっただけかもしれません。しかし、こんな企業もあるという事実を知ってほしいと思います。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">③いい意味で吃音から逃げる職選び【技術職を選ぶ】</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="895" height="630" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/09/スーツ男性グラフイメージ-895x630.jpg" alt="③いい意味で吃音から逃げる職選び【技術職を選ぶ】" class="wp-image-1245" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/09/スーツ男性グラフイメージ-895x630.jpg 895w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/09/スーツ男性グラフイメージ-768x540.jpg 768w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/09/スーツ男性グラフイメージ.jpg 955w" sizes="(max-width: 895px) 100vw, 895px" /><figcaption class="wp-element-caption">写真はイメージです。</figcaption></figure>



<p> 受付業務、カスタマー対応、人事、営業、接客 のように話すことが主の職種もあれば、研究職、デザイナー、エンジニア、理系総合職、ライター、調理師、戦略系のように、話す業務もありますが手技や頭脳が主の職種も数多く存在します。</p>



<p>話すことが主の業務だと、どうしても「話せなかったらどうしよう」という気持ちが強くなります。<strong>手技や頭脳が主の業務だと、話せなくても自分にはこれがあると吃音の不安を逸らすことをができます</strong>。 </p>



<p>僕自身の知り合い(吃音持ち)の方には、吃音当事者ですが営業としてバリバリ活躍されている方もいますが、圧倒的に研究者、開発職、エンジニア、技術者、自営業、経営者が多いように思ます。(話術で勝負をする吃音当事者には頭が上がりませんね。)</p>



<p>自分の勝負場所は自分で選ぶ。意外と見落とされがちですが、非常に大切なことです！！ 最後に、吃音者なら誰もが思い悩む就活。しんどいけれど必ず道は開けます。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。</p><p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2021/09/23/%e3%80%90%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e7%94%9f%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%80%91%e5%90%83%e9%9f%b3%e5%bd%93%e4%ba%8b%e8%80%85%e3%81%a7%e3%82%82%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e3%82%92%e6%9c%89%e5%88%a9%e3%81%ab%e9%80%b2/">【就活生必見！】吃音当事者でも就活を有利に進める方法3選</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>吃音があることは仕事でどんなアドバンテージがあるのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[arisa]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2021 10:27:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[吃音の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[吃音者の仕事・面接・就活]]></category>
		<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[吃音]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事は約３分で読めます。 吃音を抱えていると仕事の至る所に困難な場面があります。例えば発表や電話対応、会議で発言することは誰にでも難しいものですが、吃音があると更に難しいものになります。 しかし職場での多くの会話は紋 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2021/08/12/%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%a7%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%8c/">吃音があることは仕事でどんなアドバンテージがあるのか</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は約３分で読めます。</p>



<p><br>吃音を抱えていると仕事の至る所に困難な場面があります。例えば発表や電話対応、会議で発言することは誰にでも難しいものですが、吃音があると更に難しいものになります。</p>



<p><br>しかし職場での多くの会話は紋切り型で表面的なものも多く、私たちの非流暢な話し方は<strong>話し手に正直でオープンなコミュニケーションを促すことも</strong>あります。</p>



<p><br>今回は2021年5月26日に開催された米吃音支援団体National Stuttering Associationによるオンラインセミナー「吃音：職場でのアドバンテージ」について紹介してきます。<br></p>



<p class="has-text-align-right">記者：奥村 安莉沙<br><br><br></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Stuttering As An Advantage In The Workplace" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/PkDzsvi1_p8?feature=oembed&#038;enablejsapi=1&#038;origin=https://www.npo-scw.org" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">2021年6月21日に同テーマで収録された動画</figcaption></figure>



<p>司会：パメラ・メルツ（National Stuttering Association（以下、NSA）職員、当事者）<br>ゲスト：キャサリン・モロニー（エンジニア、当事者）　</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame4 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="364" data-theme="ONE">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">25年間企業の第一線で活躍する吃音当事者が語る<br>仕事場でのアドバンテージ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">スムーズに仕事をするコツは吃音を話しておくこと</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">25年間企業の第一線で活躍する吃音当事者が語る<br>仕事場でのアドバンテージ</h2>



<p>カリフォルニアの企業でサイエンスエンジニアとして<strong>２５年間</strong>働き続けているキャサリン・モロニーさん。<br>時折言葉に詰まりながらも明るく朗らかな様子で、当事者であるキャサリンさん自身が経験してきた仕事でのアドバンテージをお話されました。</p>



<p>「吃音があることで人との壁を簡単に打ち破れるのです。」</p>



<p><br><strong>吃音を隠さずオープンにすることは<span class="sbd-text-bg-yellow">話し相手にも正直になることを促すことができる</span></strong>と語るキャサリンさん。彼女が初めて話す人と早く打ち解けることができるのは、<strong>お互いに正直に話すことができるおかげ</strong>だと語っていました。</p>



<p><br>キャサリンさんは２、３秒の時間をかけて１つの単語を発していきます。彼女はそんな自分の吃音を「嫌な人をフィルターできるもの」と表現しました。つまり、吃音のおかげで<strong>忍耐強くない人や優しくない人を避けられる</strong>ということです。</p>



<p>今回のセミナーでキャサリンさんが特に強調していたことは、「吃音があることで<strong>人に覚えてもらいやすい</strong>」ということでした。<br>聞き手であるNSAの職員のパメラ・メルツさんも吃音の当事者で、この話に言及しました。</p>



<p>「10年前の私なら、吃音のせいで話し手の記憶に残るのが良いとは絶対に思えませんでした。しかし今はいいと思っています。私の吃音はユニークで、自分を偽らず、多くの人が持っていないパワーだと思っています。」</p>



<p>「吃音を出すことは職場でのロールモデルになるということなのです。」</p>



<p>キャサリンさんが話終わった後、パメラさんは自分自身の考えを熱を込めて語り始めました。職場で吃音を出すということは、ありのままの自分を出すということ。</p>



<p>自分から率先してそれを行うことは、他の同僚に対して自分を偽らないことや自分自身でいてもいいということ、<strong>仕事で自分の弱さを曝け出すことへのロールモデルになる</strong>と語りました。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">スムーズに仕事をするコツは吃音を話しておくこと</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="519" src="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/08/吃音があることは仕事でどんなアドバンテージがあるのか-1024x519.png" alt="" class="wp-image-366" srcset="https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/08/吃音があることは仕事でどんなアドバンテージがあるのか-1024x519.png 1024w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/08/吃音があることは仕事でどんなアドバンテージがあるのか-300x152.png 300w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/08/吃音があることは仕事でどんなアドバンテージがあるのか-768x389.png 768w, https://www.npo-scw.org/media/wp/wp-content/uploads/2021/08/吃音があることは仕事でどんなアドバンテージがあるのか.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">左上の女性がキャサリンさん、続いて右がパメラさん</figcaption></figure></div>


<p>長年同じ企業に勤め続けてきたキャサリンさんは参加者に対して１つのアドバイスをしました。<br>それは、<strong>周りに吃音について理解してもらう</strong>ということ。そのために<strong><span class="sbd-text-bg-yellow">自分から吃音があることを伝えておく</span></strong>ということでした。</p>



<p>事前に吃音について知らせておくことで吃音を真似されたり、吃音でイライラされることはなかったというキャサリンさん。むしろ、吃音で困難な状況に対応できていることに尊敬の念を向けられてきたと話しました。</p>



<p>キャサリンさんが吃音について職場で話しておくことの重要性を指摘したあと、彼女の話を聞いていた参加者達が職場で吃音を打ち明けた体験談を語り出しました。</p>



<p>幼稚園の先生をしている女性は長年職場で吃音について話していませんでしたが、最近自分の受け持ちの園児の前で自分の吃音を打ち明けたと言いました。女性が吃音だと打ち明けると園児達は「先生が吃音だったなんて知らなかった。」と驚いていたと言います。</p>



<p>その体験を通して女性は今後受け持ちの園児たちが吃音になっても大丈夫、先生のように吃音でもクールでいられることを教えられると感じ、<strong>自分が子ども達のロールモデルになれる</strong>ような気がすると語りました。</p>



<p>最近、大学のスタッフとしてキャリアを始めた女性は、今まで自分の好きな仕事に就けなかったことに悩んでいたと言います。大学スタッフの面接で自分の吃音を打ち明けて採用が決まった時、吃音でも<strong>色々な仕事をすることができるということを自分が証明することができた</strong>と笑顔で語っていました。</p>



<p>つい昨日仕事を見つけたという男性は、吃音を打ち明けて不思議な出来事があったと語りました。新しい職場で自己紹介をした際に吃音について打ち明けたら、なんと同じチームに吃音を持っている人がいて早速仲間ができたということでした。</p>



<p>誰も知らない職場で<strong>偶然にも同じ境遇の人を見つけることができ</strong>て、打ち明けてよかったと語っていました。</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f58b.png" alt="🖋" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />編集後記<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f58b.png" alt="🖋" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br>私は吃音のせいで仕事で苦労してきたことが沢山あり、このセミナーのタイトル「吃音：職場でのアドバンテージ」を見たときに苦労話が絶えないだろうと思って参加しました。</p>



<p>しかし、セミナー中のコメント欄には「職場でこんなアドバンテージがあった」とポジティブなものが次々と出てきて驚きました。</p>



<p>参加者の話を聞くなかで、吃音は仕事にとってマイナスと考えていたことは、実は<strong><span class="sbd-text-bg-yellow">自分の見方次第</span></strong>だったのかと認識できたオンラインセミナーでした。（奥村）</p><p>The post <a href="https://www.npo-scw.org/media/2021/08/12/%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%a7%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%8c/">吃音があることは仕事でどんなアドバンテージがあるのか</a> first appeared on <a href="https://www.npo-scw.org/media">HAPPY FOX </a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.npo-scw.org/media/2021/08/12/%e5%90%83%e9%9f%b3%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%a7%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%8c/feed/</wfw:commentRss>
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